〇SOKENDAI特別研究員制度(挑戦型)は、原則として博士後期課程1年次及び2年次相當の學生のみ申請可能ですが、2021年度に限り、博士後期課程3年次相當の學生(ただし、2021年度9月時點において標準修業年限満了まで6か月以上を殘す者のみ)にも申請資格を拡大します。
〇9月16日以前に掲載していた申請書様式で作成された方はそのままご提出いただいて結構です。

SOKENDAI特別研究員制度(挑戦型)

1.趣旨

 

 「SOKENDAI特別研究員制度(挑戦型)」は、我が國の科學技術?イノベーションの將來を擔う人材を育成するために、既存の研究分野や研究科?専攻等の組織の枠にとらわれない獨創的?挑戦的な研究を主體的に行う博士後期課程相當に在籍する學生を特別研究員として採用し、研究奨勵費及び研究費を支給する制度です。

 なお、本制度は、國立研究開発法人科學技術振興機構「次世代研究者挑戦的研究プログラム」事業の助成を受けて実施するものです。

2.申請資格

 

 2021101日時點において、次の各號の全てに該當する者(申請時點においては見込みで可)

(1)本學の5年一貫制博士課程に在學し(編入學者を除く)、在學月數(休學月數を除く。ただし、休學期間(月単位で

   切り上げて計算します)の合計が 6ヶ月未満の場合は在學月數に加算するものとする。以下同じ。)が

   24ヶ月以上54か月以下の者、または、本學の博士後期課程に在學もしくは5年一貫制博士課程の3年次に編入學し、

   在學月數(休學月數を除く)が1ヶ月以上30ヶ月以下の者。(202110月入學の學生は、応募資格がありません。)

(2)國費外國人留學生制度による奨學金、日本學術振興會の特別研究員に対する研究奨勵金または外國政府から

   支給される奨學金等を受給する者でないこと

(3)SOKENDAI特別研究員(分野型)に採用されている者でないこと。

(4)本學、基盤機関または企業等から、生活費相當額として十分な水準(240萬円/年(稅引き前)以上)で、

   給與?役員報酬等の安定的な収入を得ていると認められる者でないこと。

(5)本學が実施している、SOKENDAI研究派遣プログラム、國際共同學位プログラム、學內共同研究指導のいずれかに

   參加している、あるいは參加を計畫している者(ただし、5年一貫制博士課程に在學し(編入學者を除く)在學月數

   が48ヶ月以上の者、または本學の博士後期課程に在學もしくは5年一貫制博士課程の3年次に編入學し在學月數が

   24ヶ月以上の者はこの限りでない)。

※申請時に資格を満たす見込みであっても、休學等により申請資格を満たせなくなった場合は採用を取り消すことがあります。

※長期履修制度適用者は申請資格対象外とします。

※留學生も支援対象となりますが、支援対象學生は修了後も我が國の科學技術?イノベーションの創造に攜わる意思、能力を有することが前提となります。

※支援対象者が、研究活動に支障のない範囲でTA?RA活動等を行い、その適正な対価を受給することは禁止されません。ただし、當該受給內容および本事業との重複狀況等について報告を求めることがあります。

SOKENDAI特別研究員(分野型)との併願も可能ですが、雙方に合格した場合は、大學の判斷によりいずれか一方の特別研究員として採用します。

3.採用期間

 

 學則第21條に規定する標準の修業年限から採用開始前日までの在學期間を差し引いた期間

 ※ただし、採用期間中に本學の博士課程を早期修了し學位を取得した場合は、學位取得月をもって採用を打ち切ります。

4.給付金額

 (1)研究奨勵費(生活費相當額)

  2021年度の支給予定額は以下のとおりです。なお、給付金の額については変更することがあります。

  月額190,000

 (2)研究費

  申請書記載の研究計畫を行うための支援として、研究奨勵費とは別途、研究費(40萬円/年)を配分します。

  なお、個々の研究計畫及び研究の進捗狀況等を勘案し、前記の金額とは別に研究費を追加支給することがあります。

 ※上記の給付金額については、予算狀況により変更の可能性がありますので、予めご了承ください。

5.採用募集についての詳細は下記リンク先をご覧ください。

2021年度募集について
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